斎藤一人さん

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ある講和動画
https://www.youtube.com/watch?v=44arv546W5A
「煩悩」か何かで何気なく検索したら出てきた。

「お金が必要なら最後まで聞いてください」
というタイトルで、お金に困ってるわけじゃないのになぜか気になってコメント欄を見たら、
色んな人が「ありがたいお話」とコメントしていたので、聞いてみた。

そしたら、

・・・

・・・

ものすごい、良いお話でした。

“「振動数」が上がれば、成功は勝手に寄ってくる”

“物質はそれぞれ固有の振動数を持っているように、人間も振動数を持っている。
しかし、あらゆる物質の中で、人間だけが振動数を変えることができる。”

一人さんの「振動数」というのは、「元気」「エネルギー」「活力」「オーラ」
みたいなものを指しているんだと思う。
私がこう書くと安いっぽい感じになっちゃうけど、できれば一人さんの声で、
話の流れで理解してほしい。

私が動画を聞いて得た気づきを2点に整理します。

1.正論は、振動数を下げる
 私、正論に弱いんです。
 性格なのか、職業柄か(理屈で決めて、理屈で説明するのが求められるので)。

 どうしても「何が正しいのか」って考えるし、
 「こうするのが正しいよね」って言われると膝まづくし。
 
 で、最近読んだ本で「正論は相手を傷つける」ってあって、
 ものすごく共感して、反省しました。
 80歳の女性弁護士の方が書かれた本で、こちらも非常に感銘を受けました。
 いづれ紹介したいと思います。

 で、今回の一人さんも、“正論は相手の振動数を下げる”って。
 「正しいかどうかなんて、本人も分かってる」
 「それを正論でつぶして、どうなんの?その先に何があるの?」

 今回も、ものすごく刺さりました。
 正論を言うときは、ものすごく注意しないといけないんです。
 ホントに必要な時じゃないと、ただ傷つけるだけ。
 正論でマウントとってくる人っているよね。自分もそんなときあったかもしれない。
 
 いや、あった。
 最近も、あった。

 悪気はなかったんだけど、「****だと思いますけど、皆さんどう思います?」って。
 人が頑張ってるのに、ちょっと気に要らないところがあって、
 良かれと思って別案を提示した。
 その時に、その人へのフォロー、していなかった。
 反省。
 気を付けよう。

2.素敵な人=振動数を上げる人

 どうすれば「振動数」を上げられるか。
  「大きな声を出す」
  「好きなことをする」
  「天国言葉(=前向きな言葉)をつかう」
    「元気です」「嬉しいです」「ありがとう」
 とか
 
 ・・・

 あとは

  「褒められる」

 とにかく、褒めてほしいんだ、感謝してほしいんだ、人は。
 特に日本人はそうらしい。
 

 で、1.の話と関係するけど、
 「正しい人」になっちゃだめ。周りの振動数を下げるから。

 振動数、上げてあげよう。
 それって、素敵な人だよね。
 「何でも褒める」「感謝する」「大きな声で挨拶する」

 これって、1円もかからないんだ。 
 でも、これの大事さと、ありがたさを知ってる人、少ないよね。
 分かってても行動できる人、少ないよね。

 これからは、個々の時代って言われてる。
 ますます、「素敵な人」に人が集まる。

 素敵な人=振動数を上げる人になろう。

<お話しを聞いてのアウトプット>
 ・正論はできる限り避ける。
 ・振動数を上げるよう行動する。
   「“疲れた”って言わない。」
 ・素敵な人=振動数を上げれる人
   「大きな声で挨拶する」「いつもありがとうございます」

※私なりの説明で本来の意図とはずれているかもしれません。
 その点は、ご容赦頂きますよう、お願いします。

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