人生はドラクエだ①

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。

今日は“人生はドラクエだ”っていう話をしたいと思います。

正確には、“人生はゲームだ”です。

「ドラクエ」って、ワード、やっぱりすごいね。
「ゲーム」「冒険」「レベルアップして進んでいくもの」
みたいなニュアンスを一発で表現できるから。

んで今日の話は、人にはそれぞれ生まれ持った特徴があるってことです。

それって、ドラクエでいう職業だよね。

・戦士
・武闘家
・魔法使い
・僧侶
・商人
・遊び人
・賢者

・・・

あとなんだっけ?

・・・

あ、勇者忘れてたw

そう、ドラクエⅢです。はい。

SFCからは盗賊もあったね。

違うゲームだと

・ナイト
・モンク
・弓使い
・シーフ
・黒魔導士
・白魔導士
・時魔導士
・召喚士
・竜騎士
・・・

そう、ファイナルファンタジータクティクスです。

人生で一番好きなゲームだなあ、、、20年前か。

(白魔導士の上級職、なんだっけ。あんなに好きだったのに・・・)

みんなそれぞれパラメータをもっている

まあ、ドラクエでもFFでもいいんですけど、

みんなそれぞれ、キャラクターなんです。

固有の特長(パラメータ)があって、
攻撃が得意か補助が得意か。
攻撃だったら物理攻撃か魔法攻撃か。
攻撃特化かバランスか。

で、僕が考える僕は、、、

“赤魔導士”

です。

FFTに出て来んやんけ!ってツッコミが入りそうですが。

赤魔導士は、FFⅢとかに登場するジョブですね。

剣も鎧も装備できて攻撃も防御もできる。
黒魔法も白魔法もつかえて攻撃も回復もできる。

、、って、最強じゃん!なジョブ。

でも、“それなりに”なんです。

もういろんな情報がうろ覚えなんですが、

ファイア系だとファイラまでしか使えない。とか
装備も、重装備はできない。とか。

序盤はめっちゃ使えるけど、終盤は圧倒的に火力不足。

っていう。

見た目、めっちゃ格好イイんですよ。

「僕は赤魔導士」

で、僕は「自分って赤魔導士だなあ」って思ってたんです。3年前くらいから。

正確には、見た目は凡人の赤魔導士w

割と何でもできるんですけど、
「理解して説明できるが、自分ではできない」
っていう感じ。

もう少し実例で言うと、
工場で使うような自動機械をつくるに当たって、

・機械の構想をマンガ絵に落とし込む
・CADオペレーターにこんなのが必要って説明して図面を描いてもらう
・どうやって動いているか電気担当、制御担当に聞いて理解する。
・全部ひっくるめて客先への説明をする
・スケジュール管理をする
・ここ大丈夫?っていうところは詳しそうな人に聞いて、
 必要だったら動いてもらう。
・ここの話は○○さんに聞けばよい、って把握する。

とか。

機械設計(詳細なところまで図面を描く)も、
電気も制御も、ざくっと知ってるけど、細かいところは分からない。

ホント、「ファイラ」と「ケアルラ」なんです。

一応、“機械系エンジニア”っていうことでやってますけど、

ちゃんと説明するなら“プロジェクト管理屋”っていうんですかね。

今の仕事してると、ついつい「専門」っていうのに憧れるんですよね。

で、「自信のなさ」の原因になるんだろうな、と思いました。

で、ここまで書いててなんですが「自分は赤魔導士」っていうの、

やめた方が良いなって思ったんです。

斜に構えて、卑下して。逃げる口実だったなあ、って。

人に言ってたわけじゃないですけど、自分の中で、です。

いやー、めんどくさい思考回路ですわw

おわりに(つづきに)

今回はここまで。

なんか、書いてたらネガティブな方向にいってしまったw

この話はいろんな方向に繋がるなと思って、どう話を進めてくか悩んでます。

「実際はジョブチェンジできない」とか
「ドラクエって言った時点でRPGに縛っちゃってる」とか
「マリオなら?」「ストⅡなら?」「ぷよぷよなら?」とか
「赤魔導士じゃなくて賢者!?」とか
「単純に、FFTやりてー」とか
「システムエンジニアとプログラマーの関係は?」とか
「”私は○○”っていう効能」とか
「実はキャラクターじゃなくてプレイヤー」とか

自分でもどうなるか分かりませんが、続きは乞うご期待。

そういえば、ドラクエだったら、、、、僧侶かな。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました